淡い3色のモザイクタイルをベースにグリーンをあしらった外壁タイルと、
グリーン調のガラス手摺を採用したバルコニー。
「パレ 浦和常盤」の外観デザインは、「優しさ」にこだわったデザイナーの意図により、
上品なアースカラーで統一されました。
文教の街・浦和に相応しい佇まいは、自然で優しい印象を醸し出しています。
LEM空間工房/ 長町 志穂〈ナガマチ シホ〉
住宅をはじめ、店舗や公共空間におけるインテリアおよび建築、ランドスケープ照明デザインを設計。光によるアートワークや特注プロダクトデザイン、あかりによるまちづくりなど、幅広いジャンルで活躍。通算10回におよぶグッドデザイン賞をはじめ大阪デザインセンター賞や神戸市景観まちなみ賞など受賞多数。
“上品な暮らし”。
それはきっと、人にも環境にも優しいこと。
木や緑、石などのナチュラルな素材感で構成した
エントランスとエントランスホールは、
都会の慌ただしさを忘れ、
自然に包まれる優しいココチにあふれています。
足元の植栽から壁面へ緑が続く、緑化エントランス。天然石調のタイルやウッドテイストのフロアタイルなど、ナチュラルな質感でONとOFFの気分を優しく切り替えてくれるしつらえです。
石積み風の壁や、ヨーロッパタイルなど、素朴な風合いを採用したエントランス。LEDを採用した照明や折り上げ天井から漏れる優しい光で、ホール全体を包む安らぎの空間です。
ホテルライクの内廊下には、アイアン風ブラケットの照明を設置。
雨の日も濡れる心配の無い、上質な空間設計を施しました。